仮想通貨AETHER(エーテル)購入方法と価格・詳細・上場予定まとめ

仮想通貨AETHER(エーテル)とは?特徴・注目点

AETHER(エーテル)は国内の企業である「株式会社Good Morning Technologies」という2018年08月27日に法人登記された会社が発行する国産の仮想通貨です。

独自のウォレットである「Iris Wallet」を開発中で、一括決済、定期決済、分割決済等の支払方法が可能なウォレットで決済以外にも送金や「Pos」に対応した規定の通貨を保有することで、マイニングによる報酬を受け取ることのできるサービスも搭載する予定で、2018年の11月の公開に向けて(予定)開発を進めています。

AETHER(エーテル)の注目点1.話題になりやすい国産仮想通貨

2.「Aether Pay」(エーテルペイ)と言う決済方法で使用できる

3.低いボラティリティ(価格の変動性)で安定した通貨を目指す

4.DEX(分散型取引所)を自社で開設し取引を行うことにより手数料を下げて資金の流動性を高める

AETHER(エーテル)はウォレット内で「Aether Pay」(エーテルペイ)と言う決済方法で使用できる仮想通貨で低いボラティリティ(価格の変動性)であることに加え、ボラティリティの制御アルゴリズムを導入し、24時間の取引での価格の変化を監視することで安定した通貨を目指していて、ウォレット内での決済使用の実現を可能にするシステムを構築しています。

他にもDEX(分散型取引所)を自社で開設し取引を行うことにより手数料を下げて資金の流動性を高めていきます。また高セキュリティーが特徴のDEXであることから取引も安心して行えます。

仮想通貨AETHER(エーテル)基本データ

発行元 株式会社Good Morninng Technologies
シンボル(通貨記号) AETHER
公開日 2018年9月下旬予定
総発行枚数と販売枚数 10億枚(5億枚)
ICO価格
ブロックチェーンタイプ ETHベース
ホワイトペーパー
公式サイト こちら
公式ツイッター こちら
公式フェイスブック
公式テレグラム
公式YouTube
DISCORD こちら

 

仮想通貨AETHER(エーテル)の将来性・今後の見通し

2018年9月に「Stocks Exchange」に「AETHER」を公開する予定になっています。年内に独自のウォレットである「Iris Wallet」を開発を進め2019年1Qでのリリースを計画しています。

同時にDEXのティザーサイトを公開予定です。またボラティリティ制御アルゴリズムを導入することも同時期に予定されています。2019年2Q~3Qに向けてDEXでの公開を目指していて、本格的に通貨としての利用を実現する予定になっています。

仮想通貨は実際にはボラティリティが高い安定した通貨としては使いにくいです。そこを解決する為に頑張っている様で、開発がスムーズに進めば良いですが、決済手段としてだけでは、これから先の仮想通貨は資金が集まりにくい傾向にあります。何か他には無いユニークさを持たせれば可能性はあると思いますが。

もう1つ、今現在ホワイトペーパーの閲覧ができないことが気になるところです。更に9/28日ホームページが無くなりました。ディスコードやツイッターを見ても何も書かれていませんし情報発信も無く不誠実な印象です。

 

仮想通貨AETHER(エーテル)対応ウォレット

マイイーサウォレット、独自のウォレットである「Iris Wallet」を開発中。

 

仮想通貨AETHER(エーテル)取引可能な取引所と上場予定、購入方法(買い方)

Stocks Exchangeに9月下旬に上場予定となっていましたが、「当プロジェクトの基幹となるAETHERの上場時期を変更いたしますことをご報告いたします。当初、9月下旬を目処に上場する予定で進めておりましたが、AETHERの品質を向上させるべく、現在仕様の変更を検討いたしております。」とアナウンスされています。

10億枚のトークンを発行予定ですが、オープンセールとしてそのうちの50%を3回に分けて市場に放出して1回目に25%、2回目に15%、3回目に10%と順次行う予定です。また全体の7.5%は1年間のロックアップが掛かります。

 

仮想通貨AETHER(エーテル)エアドロップの貰い方

https://twitter.com/AetherPay/status/1037303829870534656

9月12日までです。




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