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amazonがブロックチェーン関連技術の特許を2つ取得

13日、米国特許商標庁(USPTO)に掲載された発表によると、amazonがブロックチェーン関連技術の特許「デジタル署名の保護技術」「分散型データストレージの改善技術」を2つ取得した事が分かった。

米国最大の電子商取引企業amazonがブロックチェーン技術関連の特許を2つ取得。1つ目は「デジタル署名の保護技術」の特許で、署名を保護するためにワンタイムパスワードキーを生成、ハッシュ木方式で配布、検証する技術。ハッシュ木データ検証の為に2つのノードのハッシュ値を分けて一つのハッシュ値で計算する方式となっている。

2つ目の分散型ストレージ関連技術は複数のチップを集める「グリッド式の符号化技術」で、ストレージの冗長性を最小限に抑えながら、最大限の可用性、耐久性、および回復手段を可能にする事を示唆しており、データの論理的な配置と復元を非常に容易にする。




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