百度(Baidu、バイドゥ)

百度がロックチェーンプラットフォーム「XuperChain」ホワイトペーパー公開

中国最大の検索エンジンサービス「百度(バイドゥ)」がブロックチェーンプラットフォーム「XuperChain」のホワイトペーパーを公開した。XuperChainは百度のBlockchain Labが運営している。

ソース:百度

百度が6月に公開した際に、現地メディアはマイニングエネルギー消費量を減らす事ができる、新たなブロックチェーンプラットフォームと報道していた。

ホワイトペーパーでは、百度が提供するブロックチェーンプラットフォームBaaS」と6つの主要なアプリケーションをどの様に商用化するのかについて書かれている。Baasは、著作権サービス「Totem」、教育情報管理サービス「百度アソシエーション」、百科事典「Encyclopedia Online」などを開発される事に利用されてきた。これらを駆動させるサービスがXuperChainとなる。

XuperChainは連鎖的な並列技術と立体的なネットワークを通じて、毎秒10000トランザクション以上をサポートすると主張している。百度はXuperChainに関し50以上の特許を取得し知的財産の100%所有権を保持しているが、ソフトウェア自体がオープンソースとなるとしている。




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