暴落ビットコインの海外アナリストの今後の価格予想は?

暴落ビットコインの海外アナリストの今後の価格予想は?

ビットコインの価格は、2月6日に60万円台に落ちた後やや揉み合いながらも上昇、しかし今週はそれ以来の低い水準まで低下、水曜日には心理的な目安となっている6500ドルを割り、更に売りは膨らみ6107ドルまで下げる場面も見られた。今後の動きが気になる所で、そこで海外のアナリストの予想を見てみたいと思います。

ビットコイン価格の今後の予想 Ran Neu Ner氏

Onchain Capitalの設立者でCNBCアフリカの仮想通貨トレーダーのホストであるRan Neu Ner氏はCNBCのFast Moneyに対し「ビットコインが米ドルに対して更に下振れを起こす可能性が高い」と見通した。

Neu Ner氏はビットコインをデジタル通貨と捉えており、その価値を支えたいと言うニーズが必要だが、そのニーズはまだ存在せずビットコインの弱気市場に繋がっているとしている。これに対し、反転する為の材料をいかに創出するかは述べなかった。

Neu Ner氏のアドバイスとしては、ブロックチェーン技術が全てのビジネス分野に浸透するか可能性があると信じていれば、数週間や数か月など短期の上下は問題にならないはずとしている。更にビットコインは5000ドル台に落ちなければならないと言う需要なマイルストーンがあるとし、これはマイニング事業が収益性を維持する事が難しくなる所だと指摘した。

他のアナリストも大凡長期的には好調を維持すると見ているが、短期的には厳しいと見ています。




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