ビットフライヤーのハッキング騒動に代表取締役CEOが否定するツイート投稿

SNSを中心にビットフライヤーがハッキングされて仮想通貨が盗難されたのではと話題になっています。この件が広まった原因としては、コインチェックのネム盗難の確定速報記事を最初に書いた山本一郎さんが投稿したツイートが元になっています。

ビットフライヤーのハッキング騒動 山本一郎さんが投稿したツイート一覧

最初のツイートはかなり危ない状態なのを掴んでいる様な発言。

ビットフライヤーのハッキング騒動に対するネットの反応

こういうツイート等が多く出回り騒動となっていました。更には…

ビットフライヤーハッキング騒動LINE

とあるコイン系のLINE@で流された速報ですが、コインチェックと同様の規模のハッキング被害に遭っているのでビットフライヤーから早急に資金を引き上げろとまで通達しています。仮想通貨系ユーチューバーもハッキング確定なんて動画を既に作って配信していますが…

ビットフライヤー加納裕三代表取締役CEOが発言

この様に事実確認は行っているが通常通りのサービスを行っていると、ある意味キッパリ否定されています。この発言からすると、このまま何もなければ経営に打撃を与えた発言を行った山本氏やユーチューバーなどに対しビットフライヤー側がどういう対処を行うのか気になります。

逆に「ご安心下さい」とまで言っておいて、実はハッキングされていましたとなればビットフライヤー側にとって致命的な対処となります。

国内最大企業がハッキングされたとなれば日本人の投資意欲は下がり、只でさえ厳しい金融庁のお陰で仮想通貨後進国となっている日本が、世界から更に遅れてしまう事になりそうです。ネット上ではまだ騒ぎは完全に収拾していないので、ビットフライヤー側はハッキング騒動について早目に事実確認の結果を知らせて欲しい所です。




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