米スタンフォード大学、中国科学院で次々にブロックチェーン研究所設立される

米スタンフォード大学、中国科学院で次々にブロックチェーン研究所設立される

米中でブロックチェーン研究所が次々に設立される。

米国スタンフォード大学にブロックチェーン研究センター

スタンフォード大学に設立されたブロックチェーン研究センターに複数の仮想通貨関連団体などが後援する事になった。

20日スタンフォード大学工学部の発表によると、この研究センターはイーサリアム財団、Protocol Lab)、Interchain Foundation、OmiseGO、DFINITY Stiftung、Polychain Capitalが後援している。研究センターは仮想通貨とブロックチェーン分野の専門家であるDan Boneh、David Mazieresの両氏が率いている。

イーサリアムの考案者ヴィタリック・ブテリンもツイッターで「Excited to be supporting this initiative!(このイニシアチブをサポートすることに興奮しています!)」とツイート。

スタンフォードブロックチェーン研究センターでは、学生だけでは無く社会人も対象に授業を行っていく予定。

中国では国家主導でブロックチェーン研究所を設立

人民日報の報道によると、中国科学院が15日に開かれたセミナーで、ビッグデータ、ブロックチェーン研究所を設立した事を発表した。

先月、習近平国家主席が中国科学院主催の年1回の学術会議で、ブロックチェーン技術について「中国が世界経済において反映する為に獲得すべき21世紀の技術革新の重要な部分である」と発言していた。

それと共に「中国は世界的な経済競争の中で反映する為に、技術基盤の研究開発を促進する為に、高い水準で国立研究所を設立する」と述べたが、その通りに国務院の直属事業でハイテク総合研究において国内最高研究機関である中国科学院に設立。

世界経済をリードする米中ではブロックチェーン技術の研究もスピーディーに行われている。




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