Boerse Stuttgart

ドイツ第2位の証券取引所「Boerse Stuttgart」がICOプラットフォームを開発中

ドイツ第2位の証券取引所「Boerse Stuttgart」がICOプラットフォームを開発中だと言う。

Boerse Stuttgarは、現在開発中のデジタル資産のエンドツーエンドインフラの一環として、ICOプラットフォームを展開する予定で、それによりトークン発行者は透明性が保たれたプロセスでトークン販売を行う事が可能になる。子会社SowaLabsでは仮想通貨取引アプリ「Bison」を開発しており9月にリリース予定となっている。

CEOのアレクサンダー・ホプナー氏によると、同社は金融監督当局と緊密に協力していく予定だとしている。

ホプナー氏はこれらのサービスは金融市場と金融商品のデジタル化を推進する同社の取り組みを反映しており「デジタル資産の受け入れを促進するのに役立つ」と述べた。

世界的には今後ますます仮想通貨の取り扱いを始める証券取引所は増えていく様相だ。




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