Coinone(コインワン)

韓国警察「仮想通貨取引所コインワンの信用取引はギャンブル」大量立件

韓国警察は仮想通貨取引所の信用取引サービスはギャンブルに該当すると言う結論を下した。

7日、京畿南部地方警察庁サイバー安全局は賭博開帳と貸付業務法違反の疑いで、韓国の大手仮想通貨取引所で韓国4大取引所の1つ(現在3位)として主要アルトコインを取り扱っているCoinone(コインワン)のチャ・ミョンフン代表と取締役1名、及びコインワン法人を起訴意見で検察に送致した。更にコインワンを介して信用取引を行ったユーザー20人を賭博の疑いで送致した。

コインワンでは会員が補償金の4倍まで売買出来る信用取引サービスを2016年11月から2017年12月まで提供し、手数料197億ウォン(約20億円)を得ていた容疑が掛かっている。警察は、この行為はお金を貸した行為に該当すると見て貸付業務法違反の疑いも適用した。

コインワン側は違法でないとし容疑を否認し争う姿勢。関係者によると信用サービスを開始するに当たって、法律の専門家から適法だと判断された経緯があり、ギャンブルと見る事は出来ないとし、利子を受けてもいないので貸付業務法違反にも当たらないとしている。




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