DCMのデジタルカレンシー株式会社がドローン大会を協賛しPR活動

DCMのデジタルカレンシー株式会社がドローン大会を協賛しPR活動

DCMのデジタルカレンシー株式会社がドローン大会を協賛しPR活動していました。

2018年9月1日~2日に掛けて行われた「JDA & IDRA World Drone Race 2018 in 猪苗代」。FPV(カメラと映像送信装置をドローンに搭載し、ヘッドセットを装着した操縦者がリアルタイムにその映像を見ることができる機能)を介してドローンを操作して、フラッグやゲートが設置された、1 周約 300m のコースを飛行しタイムを競うレースですが、このスポンサーとしてデジタルカレンシー株式会社が協賛していました。

DCMのPRにも繋がるので、こういう近況が分かる事はやや明るい材料です。因みにツイッターの投稿主はFly Hi(JDA&IDRA World Drone Race 2018 in 猪苗代 大会テーマソング)を謳う田中佑季さんが実際に現地で撮影した写真の様ですからガセでは無さそうです。

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第22節のラスベガスファイナルへ向けての国際大会の一環で、日本国内では初となる大会です。

昨年日本独自にハウステンボスで行われた大会では3000人のギャラリーが詰めかけ、10万人の規模でネット中継が視聴されたという事です。今回は国際大会なのでソレ以上のPR効果があるでしょう。

また、ファイナル世界大会の優勝賞金は1億2000万規模(過去の実績)という事で、それだけの超巨大な規模の大会で、ドローンが飛んでくぐりぬけるゲートに、目立つようにデジタルカレンシーがPRされています。




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