DroppTV

ブロックチェーンメディア「DroppTV」がショッピング広告業界を激変させる

DroppTVは次世代型のテレビショッピングシステムを開発している企業です。今までのテレビショッピングはテレビで商品やサービスを紹介して、欲しいユーザーは電話やネットで購入すると言うのが主流だが、そこに大きな変化を起こす。

ブロックチェーンメディア「DroppTV」が広告業界を激変させる

DroppTVは例えばテレビやスマホでサッカーの試合を見ていたとして「選手の着ているユニフォームが欲しい」「選手の履いているスパイクが欲しい」「試合で使っているボールが欲しい」等と思った時に、そのユニフォームやスパイク等をタッチすれば購入出来るシステムを開発中。

ドラマやバラエティ番組に出ている芸能人の洋服が欲しいと思えば、それをタッチすれば購入までスムーズに行ける様になる。お取り寄せ商品を扱うグルメ番組なら直ぐに購入に、レストラン紹介なら直ぐに予約が可能になるかも知れない。

今までのテレビショッピングは、テレビショッピングの時間枠が必要だったが、普通のテレビ番組全てがテレビショッピングの枠になると言う訳だ。

DroppTVはどの画面でも表示される商品を即座に購入できる様にする。高度なAIビデオ解析技術、ブロックチェーン技術を使用しスムーズな取引、安全で追跡可能な取引を可能にする。

「Direct to Consumer (D2C)」によって実店舗のあり方に変化が起こったが、DroppTVによって今度は広告のあり方も変わりそうだ。

「DroppTV」に元マイクロソフトベンチャーCEOが入社

Andrew McCartney(アンドリュー・マッカートニー)

Dropp.TVは2018年5月24日、元英国Microsoft Ventures CEO「Andy McCartney(アンドリュー・マッカートニー)」をCEOに迎えた。世界中の新興企業がマイクロソフトとそのパートナーの専門知識を使って成功しているが、それをサポートする業務に当たっていた。

Jampot Technologies、AppyParking、TaDaweb、Skim.it、Tech City UK等の新興企業に指導やアドバイスを行ってきた。最近ではロンドンに拠点を置くベンチャーキャピタルファンドWhitespace Ventures Ltd.を設立。

マッカートニー氏が加わった事で、更に開発が加速し今後の展開も楽しみになる。世界標準のテレビショッピングになる日も近い可能性がある。




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