Facebook(フェイスブック)

Facebookが仮想通貨関連の広告を許可し解禁すると発表もICO関連は禁止

Facebook(フェイスブック)は今年1月に仮想通貨関連の広告を全て禁止すると発表していたが、それらの収入が大きいと判断し許可し解禁する事を発表、即日発効となっている。この広告については幾つかの注意点があり、同社は「事前承認されたアドバイザー」からの広告や関連コンテンツを許可するとしているが、広告でバイナリーオプションやICO関連のサービスを扱う事は禁止されている。

詐欺などの被害からユーザーを守るために禁止にしていたが、それらからユーザーを保護する能力が向上してきた為にポリシーを見直したそうだ。

解禁により広告主は登録手続きを経て、適正かどうかの審査をされます。Facebookは公的に取引されている企業であろうと、その他の関連する企業であろうと広告主に申請を義務付け、ライセンスを記入する様にしている。

ZUCK-COIN:2018年5月段階でのFacebookの仮想通貨計画

Facebook自身も仮想通貨に大きな関心を示しFacebookのメッセンジャーの現在のトップDavid Marcusがブロックチェーンの新しい実験を開始しています。Marcusは初期のBitcoinの投資家であり、Facebook独自の仮想通貨ZUCKCOIN(ザックコイン)発行の為に動いていると言われています。これらの研究でも進展が見られザックコインの発行に近づいているからこそ、広告も解禁したとも見れる。




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