グウィネス・パルトロー

グウィネス・パルトローが仮想通貨業界に参入へ、自身が所有するサイトやツイッターでPR活動開始

米国のセレブリティと仮想通貨業界は密接な関係を持っている。DJキャレドとフロイド・メイウェザーは仮想通貨の広告塔となったが、ICO詐欺に利用されたと判明し裁判に発展した。最近ではジョニーデップがブロックチェーン業界に参入している。

そんな中、セブン、恋におちたシェイクスピア等に出演した米女優グウィネス・パルトローが自身が所有する会社goopのオフィシャルサイトに掲載された仮想通貨に関連するツイートを行い、業界へ参入するとして話題になっている。

goopは「ライフスタイルブランド」としてスタートし、オンラインショップやメディア運営などを行っている。goopに掲載されたのは、仮想通貨取引所機能を持つウォレットアプリAbraの創業者兼CEOであるBill Barhydt氏による仮想通貨に関するQ&A記事。Abraは現在Bitcoin、litecoin、ether、XRP、Moneroなど、28の仮想通貨をサポートしている。

このツイートに対しBarhydt氏もお礼を述べている。

記事の流れとしては、ビットコインなど仮想通貨初心者に向けた記事で始まり、Abraでは他の仮想通貨取引所では未実装が多い、クレジットカード決済でのビットコイン購入が可能な事などを紹介している。

グウィネス・パルトローの所有するgoopで特集記事を組み、更にその記事をツイートする形で拡散させている事から、これから仮想通貨業界へ参入していくとみられる。




関連記事一覧