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icoに参加したければ購入方法をマスターすべし!その方法とは

どこに投資すべきか考えよう

ICO参考サイトで確認

仮想通貨の中でもicoは、後々大きな利益を上げられる可能性があるとして注目を集めています。ICOの購入方法ですが、まずはどこに出資すべきか決めないといけません。どこに投資すればいいかわからなければ、いくつかICOについて情報提供しているサイトがあります。その中の情報をチェックして、投資先を決めましょう。

当サイト以外なら、日本語ではありませんがtokenmarketICODROPSICO COUNTDOWNといったサイトは口コミサイトでも信頼性が高いと評価されています。このようなサイトの情報を参考にしてみるといいでしょう。

ICOを選ぶ際のポイント

ICOを選ぶ際にはいくつかポイントがあります。まずは発行者の知名度です。業界で有名人がかかわっている、有名な企業が発行するトークンであれば信頼性は高いです。プラスICOの目的についてもチェックしましょう。ICOプロジェクトの本質や何を目的にしているかがはっきりしないと、お金を出してもリターンがあるかどうしても負担になってしまいます。どうしても上場して利益を上げる短期的な視点で見てしまいがちですが、その後どうなっていくか長期的なスパンで判断する必要があります。

このようなICOの本質について確認するために欠かせないアイテムとして、ホワイトペーパーがあります。ホワイトペーパーとはいわばICOの取扱説明書のようなものです。ホワイトペーパーには一般的に、その通貨の仕組み・開発者・最終目的が記載されています。そのほかにも取引するにあたっての最初の設定レート、どの取引所への上場を目指しているのかも記載されています。この中でも上場の話が具体的に進んでいるのであれば、そのICOは買いといえます。取引所に上場されれば、その後トークンの値上がりが期待できるからです。

仮想通貨を購入する

交換する為の通貨を用意しておく必要がある

一般的にICOに参加するためには、別の仮想通貨を購入する必要があります。多くは日本円では購入できないのが普通です。ICOで用いられる仮想通貨を見てみると、ビットコインやイーサリアムをはじめとした有名な通貨です。この中でも近年の傾向として、イーサリアムを使った取引所が中心となっているので、イーサリアムを購入しておくのがおすすめです。そこで、以下ではイーサリアムを使った購入方法について説明していきます。もしまだ仮想通貨取引所に口座開設していなければ、その手続きが優先です。日本国内でも大手の取引所がありますので、こちらで口座開設するといいでしょう。

ウォレットの用意をしておく必要がある

もう一つICOに参加する場合に用意しておきたいものとして、ウォレットがあります。取引所の口座に入れっぱなしにしておいてもいいのですが、ウォレットがあるとセキュリティという部分でおすすめです。イーサリアムを使って参加しますから、イーサリアムに対応したウォレットを入手しましょう。ウォレットにはいろいろな種類がありますが、コールドウォレットといってインターネットから切り離したところで管理できるものを準備しましょう。オンラインのウォレットの場合、ハッカー攻撃などを受けると中の通貨が流出してしまう恐れもあるからです。このような被害も過去に報告されています。

ICOの公式サイトにアクセスする

ここまでで下準備は完了しました。続いては、実際にICOを行う企業の公式サイトにアクセスしましょう。ICOに参加するためには、アカウントを作成します。アカウント作成の手続きは画面に出てくる指示に従って進めれば、簡単にできるはずです。ちなみにこのアカウント登録手続きの際に本人確認書類の提出を求められるでしょう。運転免許証やパスポートなどを手元に準備しておくとスムーズに手続きができます。

アカウント開設できれば、今度はイーサリアムを送金します。おそらく公式サイトの方でアドレスが指定されているはずですから、こちらに送金手続きを済ませましょう。イーサリアムの場合、送金手続きが完了するまでに半日から1日程度かかると見込んでおきましょう。もしICOサイトの方で入金が確認されれば、メールなどでその旨の通知が来るでしょう。ここまでの手続きが完了すれば、ICOの購入は終了です。

ICOは詐欺も横行している事実を知ろう

ICOは大きな利益をもたらしてくれるポテンシャルがあるのは確かです。しかしその一方で、ICOを使った詐欺についても多数報告されています。ですからもし参加する際には、慎重に相手が信頼できるかどうかを見極める必要があります。仮想通貨は出てきて間もない金融商品なので、まだ補償などのセーフティネットが確立されていません。日本円やアメリカドルのように国や中央銀行の管理下に置かれていない通貨であり、あくまでも自己責任であることを認識しましょう。世界的にはICOの規制がどんどん進んでいる状態で、日本でも規制が行われる可能性もあります。ですからICOに参加する場合には、最新情報を確認するように心がけましょう。




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