iVendpayとGoByteが提携しアジアで仮想通貨自動販売機導入へ

iVendpayとGoByteが提携しアジアで仮想通貨自動販売機導入へ

iVendpayとGoByte(GBX)が提携し、2018年末までにマレーシアとイスラエルに、仮想通貨決済処理が出来るスマート自動販売機を導入する事が分かった。

 

iVendpay創設者Sergey Danilov氏はCNNの取材に対し「iVendpayとGobyteの提携は、普遍的なサービスに対する高い需要が理由で、仮想通貨による商品の支払いを可能にする。GoByteを選択した理由は、小さな手数料でマイクロペイメントを即座に処理する為に設計された特質の為。iVendPayを搭載した自動販売機でGoByteを使用して購入した場合の支払いは、3秒未満で済む」と述べた。

GoByteは、商取引の処理を目的としたDashからのフォークです。元のDashを改良し、別の支払いインフラストラクチャを使用して支払い処理する為の手数料を低くするか、手数料がかからない事を可能にするとしている。今回のスマート自動販売機では決済処理を手数料無料、3秒で処理する。

多くの人々が現実世界で商品購入の為に、容易に仮想通貨を使用する事を可能にするのは、仮想通貨業界の大きな目標の1つ。米国でもビットコインATMが広がっており、仮想通貨が今後数年でもっと身近な物になる可能性がある。




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