ジョニー・デップ

ジョニー・デップが「TaTaTu」と提携しブロックチェーン業界に参入

ジョニー・デップの映画製作会社「Infinitum Nihil(インフィニタム・ニヒル)」が、ブロックチェーンコンテンツ共有プラットフォーム「TaTaTu」と提携しブロックチェーン業界に参入した。

ハリウッドリポーターが報じた契約内容によると、世界的な映画俳優でプロデューサーでもあるジョニー・デップが保有するインフィニタム・ニヒルがコンテンツを制作して、アメリカ映画界の大企業AMBIメディアグループの共同創設者兼CEOのTaTaTuを介して流通させる事になっている。

TaTaTuはブロックチェーン技術を使用し、著作権侵害を根絶し、コンテンツの所有者の権利を守ると同時に、高品質のブランドの広告をサポートする目的で始まったプロジェクト。

ジョニー・デップが「TaTaTu」と提携しブロックチェーン業界に参入

TaTaTuプラットフォームは、ソーシャルメディアのウェブサイトとVODサービスを組み合わせた形で、コンテンツ消費者に仮想通貨でのインセンティブを支給する方法を採用している。

プロジェクト始動後、AMBIメディアグループのAMBIピクチャーズ代表モニカ・バカルディはTaTaTuへ1億ドルを投資している。TaTaTuの発表によると、今年の夏に行われたICOで5憶7500万ドルを集めている。

報道に対しTaTaTuもツイッターで「当社の最新のパートナー、ジョニーデップ」とツイートしている。




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