韓国

「韓国がICO再開へ」国会の常設委員会が許可する様に勧告する

ビジネスコリアが報じた所によると、28日に韓国の国会の常設委員会である第4次産業革命特別委員会が昨年9月に全面禁止された「新規仮想通貨公開(ICO、イニシャル・コイン・オファリング)」を許可する様に勧告されたと報じた。

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韓国政府はICOのガイドラインを提示していない為、韓国国内のブロックチェーン企業はシンガポールやスイスでICOを行い、不必要な費用を支払っている状態で、更に投資家はICO詐欺のリスクに晒されている。

これに関して韓国国会がICOが投資家保護条項に従う事を可能にする立法及び政策提案を勧告した。これにより政府と国会との間でブロックチェーンとICOに関する議論が加速すると見られている。

第4次産業革命特別委員会は「暗号化取引の透明性を高め、健全な貿易秩序を確立する為には、民間の専門家を含むタスクフォースを形成する必要がある」と述べた。また委員会は「新しい委員会を設置し、ガバナンスシステムをそのレベルで構築し、ブロックチェーンポリシーを体系的に作り、効率的に産業支援を提供する事を検討する必要がある。国会常任委員会を通じて、ICOの許可を含む暗号化取引の法的根拠も確立する」と述べた。




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