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韓国KTと新韓銀行がブロックチェーン技術開発で業務提携

8日、韓国最大の通信事業会社KTと韓国3位の資本規模がある新韓銀行が、ブロックチェーン技術をベースにした新規事業を共同で推進する為に、業務提携したと発表した。

今回の業務提携では新たに進出する金融、公共分野の新規事業にKTが開発した「KTネットワークブロックチェーン」を活用する。KTネットワークブロックチェーンはKTが全国に構築した高速ネットワークにブロックチェーンを組み合わせたシステムを実装させている。

KTネットワークブロックチェーンの最大の利点として大容量・超高速・高信頼に言及し、従来比のデータ記憶領域を85%削減しながら、処理速度は87%向上出来るとしている。

先ずは地域経済の活性化の為に地方自治体が導入している地域商品券に、ブロックチェーン技術を活用する事を優先する方針だ。

今回の事業ではKTはブロックチェーンベースのプラットフォーム開発とネットワークインフラストラクチャの分野を担当、新韓銀行はプラットフォームを活用した金融サービスのプラットフォーム内での決済システム開発を担当する。




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