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KTがブロックチェーンベースの寄付プラットフォームを構築すると発表

KTはプレスリリースで、KTグループ希望分かち合い財団と教務提携し、ブロックチェーンベースの寄付プラットフォームを構築すると発表した。改ざん出来ないデータと透明性が確保され、不正利用なども防ぐ事が可能になる。

ソース:KT

現在、財団での奉仕活動を通じて付与されるポイントを寄付する事が出来るポータル「ギブスクエア」を運営している。KTと財団は透明性を確保する為に、このポータルにブロックチェーンを適用し、個人が寄付したポイントは何に何時どのくらい使われたかと言う詳細を公開する。

これまでは、寄付者は寄付が正しく使われていたか確認する方法は無かった。また、寄付団体の運営費などの手数料も知る術が無かった。更に寄付金が執行されるまで時間が掛かったり、少額の寄付が難しいと言う問題点もあり、寄付活動の阻害要因となっていた。

KTブロックチェーン技術を利用する事により、全てに透明性が保たれ、情報は安全に管理される。また寄付者が自分の寄付がどの様に使われているかを知る事で、寄付活動を活性化させる事が可能になる。

今後のアップデートでは個人間の直接寄付と使用内容確認が可能な「P2P寄付」も実装する予定。特定の団体が仲介する事が無ければ、手数料や経費なども無くなり、それだけ厚い寄付が行える様になる。改ざん出来ないデータと透明性が確保され、不正利用なども防ぐ事が可能になる。




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