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ICO:仮想通貨LAOCON(LC)購入方法と価格・詳細・上場予定まとめ

仮想通貨LAOCON(LC)とは?特徴・注目点

LAOCONはサイバーセキュリティが直面する3つの問題を解決する為のプラットフォームを建築する事を目的としたプロジェクトです。

具体的にはサイバーセキュリティ会社やホワイトハッカーはバグを報告し報酬得る事が可能。個人や企業などの消費者はプログラムに登録しセキュリティの為のウェブアプリを利用できます。これらの活動の仲介者を除外しユーザーを直接繋ぐプラットフォームとなっています。

 

LAOCON(LC)の注目点1.増大する複雑性とコストの問題を解決

2.サイバーセキュリティの知識の蓄積が生じさせる悪循環を解決

3.サイバーセキュリティの人員不足を解消

アプリ開発者とホワイトハッカーによるP2P対ハッキングプラット

フォームである。企業、個人などのアプリの開発者は、自身が開発、構築したウェブサービス、アプリケーションをプラットフォームに公開し、ホワイトハッカーによるハッキングテストに晒す。その際にLAOトークンを懸賞金として懸け、ホワイトハッカーはその懸賞金を見てクラッキングを行う。Bugを見つける、もしくはクラッキングすることができたら、レポートをLAOCONプラットフォームに添付する。アプリ開発は、このホワイトハッカー達からアップロードされたレポートを見て、新しい発見や役にたったものに対しトークンを分配する。

 

具体的なLCトークンの利用方法

サイバーセキュリティ会社やホワイトハッカーへの報酬

発見された問題点
発見された問題点の再現方法
問題点が及ぼす影響の評価
問題点の改善について、緊急度や必要性評価
発見された問題点の具体的な対応方法

利用者の支払い

プラットフォーム利用手数料
サイバーセキュリティコンサル手数料
セキュリティ人材マッチングサービス手数料
その他オプションサービス手数料

 

仮想通貨LAOCON(LC)基本データ

発行元 CRYPTOPS
シンボル(通貨記号) LC
公開日 シークレットセール2018年10月1日~12月31日:最低3RTH~(ボーナス100%)

プレセール2019年1月1日~31日:最低1.5ETH~(ボーナス50%)

クラウドセール2019年2月1日~28日:最低0.1ETH~

総発行枚数と販売枚数 不明(40%)
ICO価格 2019年1月1日~2月28日
1LC = 0.0005ETH=12.1円
1LC = 0.1$=11.28 円
ソフトキャップ:1000万ドル
ハードキャップ:1億ドル
ブロックチェーンタイプ ERC20トークン
ホワイトペーパー こちら
公式サイト こちら
公式ツイッター こちら
公式フェイスブック
公式テレグラム こちら
公式YouTube こちら
DISCORD

 

仮想通貨LAOCON(LC)ロックアップ期間

シークレットセールで購入:80%を上場後3か月後まで

プレセールで購入:50%を上場後3ヶ月まで

クラウドセールで購入:ロックアップ無し

 

仮想通貨LAOCON(LC)の将来性・今後の見通し

セキュリティ関連の需要は世界的に非常に高まっているので、プロジェクトとしてはいい方向性だと思います。しかし、オフィシャルの情報発信が少なく、SNSも取り合えず作った感が否めない。ICO評価サイトの評価もかなり悪いか、そもそもピックアップもされていない。ホワイトペーパーや公式サイト内を見ましたが、トークンの総発行枚数も書かれていないくらいです。

日本では一部のアフィリエイターが盛んに宣伝していますが、こういう仮想通貨は気を付けておいた方が良いでしょう。

 

仮想通貨LAOCON(LC)対応ウォレット

マイイーサウォレット

 

仮想通貨LAOCON(LC)の評判・口コミ

仮想通貨LAOCON(LC)ICOmarks評価

仮想通貨LAOCON(LC)ICOmarks評価ですが、かなり低い数値になっています。

 

仮想通貨LAOCON(LC)取引可能な取引所、購入方法(買い方)

2019年3月に上場予定としています




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