松居一代

松居一代と仮想通貨MINDOL(ミンドル)が対立、やはり只の広告塔だった可能性が…

本日発売のフライデーで「松居一代 今度は仮想通貨で4億円の金銭トラブル」松居一代と仮想通貨MINDOL(ミンドル)が対立している事が報じられており、ネット上では初期から単なる広告塔だと言われてきたが、やはりその通りだった可能性が高くなった。

松居一代と仮想通貨MINDOL(ミンドル)が対立している模様

MINDOL(ミンドル)はICOを行い今年上場したばかりの仮想通貨。仮想通貨には全く興味が無いし関わらないと言っていた松居一代さんが、数か月後に急にミンドルに参入したとし話題になっていた。その後、ミンドルで人生が変わり、ゴージャスな日々を過ごしていると言う記事をブログに頻繁に投稿していたが、ここ1ヶ月近く、ミンドルに対する記事が無くなっていた。

10月頭にはミンドル社から招待されニューヨークまで旅行した事を報告していたが、トラブル続きとなり仲違いになった様だ。

めざましの取材に対しミンドル社は「『私がやったら間違いなく大成功するわよ』と言っていただけましたし、お会いした時もまともな印象を受けました」と述べた。

しかし今年5月に投資家らを集めたパーティーで広告塔を詰めるはずの松居一代さんがドタキャン。それを謝罪し6月6日にミンドルへ参入したとブログで発表。

ミンドル社が香港の仮想通貨取引所へ上場した事を記念するパーティーをニューヨークで企画した所、参加を約束した松居一代に対しミンドルは報酬として4億円分の仮想通貨を渡したそうだ。しかし前回のパーティー同様にドタキャンしたそうだ。

その理由としてめざましの取材にミンドル社は「『ドレスがない』『迎えに来るリムジンの色が違う』などと突然それを理由にして断ったという事実がある」としている。

ミンドル社は宣伝活動を怠った松居一代さんに対し、支払った4億円分の仮想通貨の返還を求める内容証明を10月に送ったとしている。

松居一代さんはミンドルとの対立や内容証明などについて否定

めざましの取材に対し「ははは!内容証明郵便なんて来てません!(Q.来ていないんですか?)ハイ、来ておりません。だから私はどんな時も、いつも胸を張って、人様に後ろ指を指されるような生き方はしておりません」と笑顔で答えている。

更に、公式ブログでも「けしからん記事を掲載している週刊誌が発売しました あたし松居一代ははっきりと申し上げます いかなる時もあたしは、常に胸を張って歩めるように生きております どなたからも後ろ指をさされるような生き様は神様に誓って しておりません この、記事を書いた記者の方ですが大変、失礼な行動をとられたことから北沢警察署に同行していただきました」と掲載している。

ミンドル社はHPやツイッターなどで沈黙している。多くの人が投資を行っている案件なので、早目に対応すべきだと思う。

松居一代さんはやはりミンドルの単なる広告塔だった?

仮想通貨には絶対に手を出さないと宣言してから約4か月後に、巷では評価がかなり低く詐欺案件ではと言われていたミンドルをいきなり購入し、運営側と密に繋がる様子。猛プッシュと言うより広告塔と言う感じです。以下飛び飛びですが、時系列のミンドルに関する投稿。ソースは:アメブロのオフィシャルブログより。

2018-01-29 18:29:05投稿
「仮想通貨、ピットコインの事件であたしのところへも心配のご連絡をいただきます。ご安心くださいねあたし…仮想通貨にはまったく、興味無しです興味無いどころか…関わりません」

2018-06-06 16:30:02投稿
「実はあたし…仮想通貨に参入したんです これまで、仮想通貨には手を出しませんでしたが…あたしが、選んだ仮想通貨はミンドル…という通貨を選びました」

2018-06-06 18:50:40投稿
「いただいた、高級ブランドのお財布は気に入りましたよ ミンドルさんに賭けてみますね」

2018-10-01 09:00:33投稿
「な、な、なんとミンドルちゃんが上場しているではないですか その上 上場後も…ポシャらないで値段を跳ね上げて頑張っているんです これは、奇跡です」

2018-10-02 10:00:31投稿
「ミンドルちゃんが頑張ってくれていますからね ありがたや ありがたや」

2018-10-04 12:00:00投稿
「今朝起きたら一通の手紙が届いていました…お手紙の内容は…あたしに…幸運をもたらせてくれているMINDOL社の人もニューヨークに来ているんですね…」

2018-10-04 14:23:01投稿
「けさ。。。突然…仮想通貨 ミンドル社様からディナーのお誘いをいただきましたよねぇ…」

2018-10-05 12:00:41投稿
「ミンドル社様からのご招待の件ですが…」

2018-10-09 11:00:03投稿
「今回の旅の目的のひとつは仮装通貨ミンドルちゃんの広告を…タイムズスクエアに見に行くことでした」

これらの経緯と今回の報道から見ると、はやり単なる広告塔だった可能性は高い様に思えます。

ミンドル自体にも不透明な部分があり注意が必要

仮想通貨MINDOL(ミンドル/MIN)購入方法と価格・詳細・上場予定まとめ

ミンドルの詳細に関しては上記をご覧になって下さい。注意点としては以下があります。

1.他の仮想通貨でも有名人が広告塔になっている者は詐欺的な仮想通貨となっており、それに類似するから。

2.プロジェクトが何で大きく収益を上げていくのかがイマイチはっきりしない事。

3.運営会社は香港、ホームページのドメイン契約はベトナムの会社、ターゲットは主に日本人とかなりちぐはぐな感じ。

4.ほぼ日本人のみをターゲットにしたものは、詐欺的な仮想通貨ばかりだった為。最終的には日本マーケットで売って残りを外国人投資家の為に販売しますよと言う形で販売した。

5.国内Zaifウォレットで売買可能と掲載し「トークンセールス後、トークンが配布された時点で、国内Zaif取引所やXCPが上場している海外の取引所で自由に売買出来ます。他の多くのトークンが、取引所に上場するまでに多くの時間を要し換金できないのとは決定的に異なります。」と明確にホワイトペーパーに書かれていたが、これは明らかに虚偽で購入者を騙す内容だった。もちろん、Zaifに上場もせず取引は出来ていません。こんな説明を行うだけでも詐欺だと言われても仕方がないでしょう。




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