マイニングカラーコードとは?

マイニングカラーコードとMCCXトークンとは?詐欺案件?詳細まとめ

Mining Color Code(マイニングカラーコード)

マイニングカラーコードとは?

12月1日に正式リリース予定の韓国発の案件で専用アプリ「MCCマイニングアプリ」で広告を視聴し、マイニングされるカラーコードを指でスライドすると仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム・MCCXコイン・)に交換できるリワード(報酬)が得られるとしています。更に日本の銀行と契約予定としており、それを現金に換える事も可能としています。

既存の仮想通貨とは差別化される価値を付与し、しっかりとした優良株の様に持続的な価値上昇を正しく誘導するとしています。

公式ページ:https://mccxf.com/、https://mccxf-ifo.com/、https://mccxf.net/

運営会社:MCCXF Company INC.

運営会社所在地:韓国ソウル永登浦区汝矣島洞 Two IFC 10(Three IFC, 10, Gukjegeumyung-ro, Yeongdeungpo-gu, Seoul, Korea)

連絡先:mccxfjp@gmail.com

 

マイニングカラーコードの報酬

無料会員:毎日広告を見るだけで月額最大3万円

有料会員:毎月広告を見るだけで月額10万円前後。更に事前登録中に有料会員になった場合、世界中のマイニング収入の0.11~02%が貰える。有料会員になると会員を募集する事が可能になり、直接紹介した会員のリワードの20%を貰える。加えてその会員が有料会員になるとマイニングの5%が貰えるとなっています。

 

マイニングカラーコードの紹介特別報酬

無料会員100名以上を直接紹介した人、有料会員5人を直接紹介した人には、世界中のマイニング報酬の2%を配当。

2018年12月末まで会員最多紹介者TOP10の会員等には更に以下の報酬が進呈される。

有料会員5人紹介:5万円相当のMCCXコイン、有料会員10人紹介:10万円相当のMCCXコイン、有料会員20人紹介:10万円相当のMCCXコイン・韓国ロッテシグニエル8万円ホテルルーム1泊2日・ロッテシグニエルホテル81階宿泊・最高級のコース料理・往復航空券を提供。

 

マイニングカラーコードの有料会員料金

2018年11月30日まで0.35BTC(約25万円)
2018年12月1日~31日まで0.5BTC(35万7500円)
2019年1月1日~1BTC(71万5千円)

※11月1日の1BTC価格=71万5千円で換算

有料会員は初年度ゴーストウォレット1年間無料で使用可能

 

ゴーストウォレットとは?

年間使用量100ドル

無限乱数で構成されたカラー暗号化コードを基盤として作られた、ハッキングが不可能なマルチ暗号貨幣ウォレット。ゴーストウォレットに保管した仮想通貨は売らなくても現金化出来る様に、コインを担保に後払い制クレジットカードを発行して使用可能。

現在コインマーケットキャップのTOP10にあるコインと共同プロジェクトを推進中だそうです。しかし具体的な通貨名は書かれていません。

 

マイニングカラーコードはマルチ商法を採用

詐欺かと話題になった同じく韓国発案件プラストークンと同様にマルチ商法を採用し紹介制での登録で登録に推薦人コードが必要になっています。

「有料メンバー、つまりマスタメンバーだけを通じて加入でき、 決済を通じてマスタメンバーに転換できます。」

上記の様に書かれており紹介して報酬を得る為には先ずは有料会員にならないといけません。マルチ商法を使った仮想通貨関連の案件は世界的に詐欺案件が非常に多く横行しており注意が必要です。

 

MCCXトークン(MCCXコイン)とは?

総発行枚数:8000万枚

価格:BTC=5,000$基準、10%(500$)の変動による相場を適用

MCCXプロジェクトにおける仮想通貨。プロジェクトは「MCCマイニングアプリ」「ゴーストウォレット」「エコ・セイバー」「オートオイルプロジェクト」で成り立っています。

「エコ・セイバー」は設置するだけで無駄な電力と高調波を除去し、電力の品質向上で電気使用量を節減、電化製品寿命延長させるとしています。

「オートオイルプロジェクト」運輸会社との信頼関係を元に燃費節減システムを無料で適用した後、燃料節減費用を収益シェアする形の収益転換プロジェクトであり、現在1万6千台分のバス・トラック・タクシー等と進行契約を済ませているそうです。

 

マイニングカラーコードは詐欺案件?

1.マルチ商法

マルチ商法を利用した仮想通貨案件は世界中で詐欺案件だらけなので注意が必要です。

2.参加費が多額

有料会員になるにはかなり多額な料金となり、それを先払いしなければならないのはリスクがかなり高い。

3.運営元情報

運営元情報が公式サイトに全く書かれていません。多額の利用料を払わせるのに、販売元の情報も書かないとは、まともな商売をやっている所では無いと感じます。韓国では分かりませんが、日本の法律では完全にアウトです。こういう正体不明の運営元にビットコインを送金出来る人は凄い。

4.住所情報

住所情報を検索すると、バーチャルオフィスが出てきます。詐欺案件ではバーチャルオフィスが良く利用されています。

5.ドメインが多数

詐欺案件では複数のドメインを使っている事が多いです。

6.トークンのホワイトペーパーすら無い

トークンを販売するのにホワイトペーパーすらありません。

7.日本をターゲット

Q&Aを見ると日本と韓国でローンチするとしており、他の国の人には報酬は発生しないとしています。韓国案件で日本人をターゲットにした悪質案件は多いです。

8.アフィリエイター

報酬目当てか運営側と繋がっているか分かりませんが、詐欺案件ばかり毎回流している様な悪質アフィリエイターがこの案件も推奨しています。

 

以上の事から、かなり注意しておかないといけない案件だと思います。




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