Nasdaq(ナスダック)

ナスダックが2019年第1四半期にビットコイン先物取引契約を引き続き予定

世界最大の新興企業向け株式市場ナスダックは、仮想通貨市場が低迷しているにも関わらず、2019年第1四半期にビットコイン先物取引契約を引き続き予定しているとブルームバーグが報じた。現在、商品先物取引委員会(CFTC)の規制上の問題を抱えている。

ナスダックがビットコイン先物上場を示唆したのは昨年11月で、CMEグループとCBOEグローバル・マーケッツが先物取引開始日を設定した直後だった。CMEとCBOEは法順守を約束する事で当局の認可を得て昨年12月にビットコイン先物を上場させたが、取引高は伸びていない。

ナスダックの先物取引契約は沢山の仮想通貨取引所のビットコイン現物価格に基づいていると言われており、ニューヨークに本社がある投資管理会社VanEckが集計する。

直近ではインターコンチネンタル・エクスチェンジが、仮想通貨取引所Bakktを通じてビットコイン先物取引を開始すると発表している。2018年12月から開始予定だったが、2019年1月に延期されている。




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