北朝鮮

北朝鮮が来年4月にブロックチェーン・仮想通貨国際会議を開催、参加費42万円、日本人参加禁止

スペインに本部を置く北朝鮮団体朝鮮親善協会(KFA)が「2019年4月22~23日の2日間、平壌科学技術殿堂でブロックチェーン・仮想通貨業界の世界の専門家が参加する国際カンファレンスが開かれる」と発表した。

KFAによると、北朝鮮でブロックチェーン・仮想通貨関連の国際会議が開かれるのは今回が初めてだ。来年2月10日までに電子メールを介して参加者を募集する計画。

KFAは今年8月「国際ブロックチェーン会議が、10月1~2日の2日間、平壌で開かれる予定」と発表したが、その後の続報は無く開催は延期になったと見られていた。

今回の会議参加費は1人当たり3300ユーロ(42万5千円)、ビザ手数料は含まれていない。会議の日程を含む7泊8日(4月18~25日)の間、北朝鮮滞在・観光を行う為の費用が含まれている。KFCが公開した日程表を見ると、祖国解放戦争勝利記念館、平壌外国語大学、主体思想塔、金日成広場、大同江ビール工場などを見学する事になっている。

米国国籍も歓迎するとした一方で、韓国、日本、イスラエル国籍は参加出来ないとしている。




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