仮想通貨Polymath(POLY)購入方法と価格・詳細・上場予定まとめ

仮想通貨Polymath(POLY)とは?特徴・注目点

既存のブロックチェーンの中で最も利用されているものは「ERC20」と言われるイーサリアムベースになりますが、今後期待が持てるブロックチェーン技術で「ST20」という規格が出てきています。そんな次世代のブロックチェーン技術「ST20」の基となる仮想通貨の「Polymath(POLY)」。

Polymath(POLY)の注目点1.次世代のブロックチェーン技術

2.STO:証券法に準じた仕組みを開発

3.ブロックチェーン技術に審査の過程が組み込まれている為、トークンも簡単に発行する事が可能

ICOとSTO

「ICO」という、企業が上場前の「トークン」を発行して資金を集める方法があります。通貨自体は上場してしまえば世界共通になりますが、「ICO」を行うことが法律に違反する国や地域があり全世界共通で販売できるものではありません。その問題を解決するために開発された仮想通貨が「Polymath(POLY)」です。

この仮想通貨は「ICO」を行う為に証券法に準じた仕組みを開発して提供しています。これは発行したトークンが法律上、証券として扱われることから世界基準のものとなり、世界中で参加することが可能になります。これを「ICO」に対行して「STO」と呼んでいます。

特に2017年には膨大な市場を誇る中国で「ICO」が禁止になったり、米国でも「ICO」に参加できないことが多いことから期待値が大きくなっています。「ICO」が懸念されている背景に審査が甘く比較的簡単にトークンの発行が行える為、安全性が低く詐欺コインが横行していることが挙げられます。

しかし「STO」でのトークン発行の条件として、証券法にのっとった基準での審査になりますので安全性の向上に繋がり、通常有価証券を発行するには審査が厳しく時間も要しますが、すでにブロックチェーン技術に審査の過程が組み込まれている為、トークンも簡単に発行することが出来ます。

仮想通貨Polymath(POLY)/BTCのテクニカル分析

仮想通貨Polymath(POLY)現在の価格データ

仮想通貨Polymath(POLY)現在の価格チャート


仮想通貨Polymath(POLY)基本データ

発行元
シンボル(通貨記号) POLY
公開日 2017年
総発行枚数と販売枚数 10億枚
ICO価格 $0.4(イーサリウムで購入可能)
ブロックチェーンタイプ ERC20トークン
ホワイトペーパー こちら
公式サイト こちら
公式ツイッター こちら
公式フェイスブック こちら
公式テレグラム こちら
公式YouTube こちら
DISCORD

 

仮想通貨Polymath(POLY)の将来性・今後の見通し

ブロックチェーン技術を使用して有価証券トークンを発行することを可能にしています。このことにより米国での証券法規制の対象外となることでトークン発行市場の拡大を目指しています。またトークンを購入するには、勤務先や居住先や連絡先等の認定条件をクリアすることが出来れば誰でも購入可能です。

次世代のブロックチェーン技術としての価値から数年後には標準的なトークンの規格になる可能性を秘めているかもしれません。

仮想通貨Polymath(POLY)対応ウォレット

マイイーサウォレット

仮想通貨Polymath(POLY)の評判・口コミ

仮想通貨Polymath(POLY)購入方法(買い方)

バイナンス、ホウビ、アップビット、クーコイン、ビットトレックス等で購入可能です。




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