出口詐欺の「Pure bit」が謝罪し盗んだETHの50%を変換すると発表

出口詐欺の「Pure bit」CEOが謝罪し盗んだETHの50%を変換すると発表

韓国の仮想通貨取引所「Pure bit」が少なくとも13,500以上のETH(約3億2000万円)を投資家から騙し取る出口詐欺を行い、取引所やSNSページを削除して逃亡した事件で、持ち逃げした最高経営責任者(CEO)が資金の50%を変換すると発表した。

関連のニュースを報じてきた韓国ニュースサイトchainnewsのツイッターには「PureBitの詐欺師は謝罪し、EtherScanでアドレスが判明すれば、犠牲者に盗まれた資金の50%を返還すると言っています。奇妙な事に、加害者は既にい来るかの被害を部分的に払い戻している。これはアドレスです:0x7DF1BD58e8Fd49803E43987787adFecB4A0A086C 」と謝罪文の画像を添付しツイート。

謝罪文では「先ず、ICOの影響を受けた全ての人にお詫び申し上げます。11月5日から、私は16000ETHを集めたが約束通りに仮想通貨へ交換しなかった。私はソーシャルメディアのチャットグループから皆さんを追い出し、メッセージを消去し姿を消しました。私はプロジェクトの投資家に心理的かつ在手製的な負の影響を与えた」と述べた。

更に「私は、お金で盲目になり、許されないミスをしました。1日足らずで、私は既に罪悪感に悩まされています。投資家が直面している苦難と比較する事は出来ませんが、重大な罪悪感も感じました。私はICO投資家の皆様に、この事業の影響を受けた事に心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

CEOは16000ETHの中から可能な限り全ての資金を払い戻すとしているが、ICOを開始する為の第三者企業が受け取った手数料は返還出来ないとしている。




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