Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)

カナダロイヤル銀行「リップルが取引時間やコストを大幅に削減した」

モントリオールとトロントに本社を置く世界有数の金融グループの一つRoyal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)のレポートによると、Ripple(リップル/XRP)は銀行の取引に掛かる時間やコストを大幅に削減する事が出来るとし、ブロックチェーン技術は銀行業界がサービス向上するのに役立つとした。

ソース:Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)

リップルは仮想通貨の中でも、金融機関の業務改善を主な目標の1つとしており、より効率的にする事を目指している。

レポートによると、銀行は支払処理、流動性サポート、支払いアクセスを含む一連のテクノロジーソリューションを使用し、オープンソースのP2Pの分散型プロトコルを作成し検証した。

支払処理ではリップルはブリッジ資産として使用されている。つまりリップルは仲介者無し、当事者間で譲渡する事ができ、異なる通貨間の流動性をサポートする事が出来ると報告している。

これにより、銀行は世界中の異なる口座に現地通貨を保有する必要が無くなり、流動性を1つのリップル口座に統合する事が可能になる。これは非常に簡単にでき、銀行間で直接的なマーケットを作り、関与する仲介業者の数を大幅に減らす事で、コストも大幅に減らす事が可能になる。

コスト削減は、金融機関において40~70%削減するのに役立つとされている。




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