サムスン

サムスンがバルト三国で自社製品の購入に仮想通貨を受け入れる事を発表

仮想通貨が使える国やお店などは増え続けていますが、今回はサムスンがバルト三国で自社製品の購入に仮想通貨を受け入れる事を発表した。支払いプラットフォームには「CopPay」と提携している。

サムスンが商品の購入に仮想通貨での支払いを受け入れる

20日、韓国の世界的な総合家電・電子部品・電子製品メーカー・IT企業であるSamsung(サムスン)は、東欧のバルト三国であるエストニア、ラトビア、リトアニアにおいて、自社製品の購入手段として仮想通貨での支払いを受け付ける事を発表した。

販売店はエストニア首都タリン、ラトビア首都リガ、リトアニア首都ビリニュス、リトアニア第2の都市でソビエト連邦併合以前の首都カウナスにある。

現段階ではBitcoin(BTC)、Litecoin(LTC)、Ripple(XRP)、Ethereum(ETH)、Steem、Dashで支払いを受け付けるとしている。

世界的に大きな販売網を持つサムスンが先ずはバルト三国でテストし、更に多くの国々で仮想通貨による支払いを受け付ける可能性は高い。サムスンは既にマイニングの為のASICを開発するなど、ブロックチェーンや仮想通貨市場に参入している。

様々な業種で仮想通貨による支払い受付が広がっているが、世界的な大企業が受付を開始した事は、その領土やスピードの拡大に一役買いそうだ。




関連記事一覧