仮想通貨専門用語辞典

トークンとは?:仮想通貨専門用語辞典

トークンとは?

トークンも仮想通貨も同じように取引可能な為相違が無いように思えますが、厳密にいえば異なります。仮想通貨が独自開発の技術を持っているのに対し、トークンはすでにある技術を利用して発行されているものです。その為その技術に対応したウォレットでなければ送金や受け取りが出来ません。

主にトークンはICOを行う際に使用されることが多く、発行元が自社でのみ使える付加価値を付けて販売し資金を調達するのが目的とされます。トークンを販売しそれで得た資金で事業展開を行ったりする為、そのトークンに価値がつくのに半年から2年ほどかかるケースもありますが、過去に何十倍から何百倍といったトークンも見られますので動きが無くても保管しておく意義は大いにある可能性もあります。

しかし逆の場合もありトークンを発行した企業の倒産による資産価値の消滅もありますので十分なトークンに対しての認識が必要です。

トークンについて更に詳しい解説は以下の記事を参照して下さい。

トークンとは?仮想通貨との違い・意味・種類・取引所での扱いまとめ

 




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