イギリス

英国FCA未認可の仮想通貨関連業24社について調査を開始

Citywireによると英国FCA(金融行為規制機構)が25日、未認可の仮想通貨関連業24社について調査を開始。主に認可されていない企業が適切な承認無しに規制された業務を行っていないかを確認する模様。

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FCAは「消費者に最大のリスクをもたらす最も重大な問題を特定し、決定するために、調査し、行動を取る可能性がある」と述べている。FCAは今年に入り、情報公開の請求に応じ、7件の内部告発レポートを公開。当局は具体的にどの企業が調査対象になっているか言及していない。

これ以前に今年の3月、FCA議長ジョン・グリフィス・ジョーンズ議長が「規制を行わないと仮想通貨は消費者の害を引き起こす」と警告を行っていた。

FCAは特定の個人、グループ、企業に対し警告する為に、FCAのウェブサイトを介して消費者に警鐘を鳴らす事、活動を停止さえ資産を凍結する事、破産手続きを行ったり、最も重大な場合は刑事訴追を追及する事もあります。

米国でも当局の捜査が開始されたとのニュースもあり、世界的に各国が技術発展のサポートと規制のバランスを取り始めている。




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