VCTRADE(ブイシートレード)

金融大手SBIホールディングスが仮想通貨交換業「VCTRADE(ブイシートレード)」を開始

ソース:SBI バーチャル・カレンシーズのサービス開始のお知らせ

SBIホールディングス株式会社の100%子会社で、仮想通貨の交換および取引サービスを提供する SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(本社:東京都港区、仮想通貨交換業登録番号:関東財務局長 第 00005号、代表取締役社長:北尾吉孝、以下「SBI バーチャル・カレンシーズ」)は、本日2018年6月4日(月)より、正式に仮想通貨の現物取引サービス「VCTRADE」の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。

取扱い仮想通貨としては、まずは先行してXRPを取り扱い、順次、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)へと拡大することを予定しております。業界最低水準のスプレッドはもちろんのこと、SBIジャパンネクスト証券のPTSにおいて運用実績のある、米国の大手証券取引所NASDAQの取引システム(マッチングエンジン)を利用した世界最高水準の低遅延な取引環境をご提供いたします。

なお、セキュリティにつきましては、セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山 泰男)のグループ会社でBPO・ICT事業を担うセコムトラストシステムズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:林 慶司)とウォレットの運営に関して提携し、万全の体制でのサービス提供に努めてまいります。

取扱い仮想通貨(予定) XRP、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)
取引時間 7:00~翌日 6:00
取引手数料 無料(出金時には手数料が必要)
決済通貨 日本円

2017年9月に金融庁の事業登録は完了していたが、コインチェックのハッキング問題を受け、セキュリティの懸念・対策から数か月遅れでサービススタートとなった。

SBIの北尾社長は仮想通貨交換事業の手数料を下げ「スプレッド革命を起こそうと思う」と述べていた通りに手数料革命は起こるのか?

取引手数料は無料、出金時に住信SBIネット銀行であれば51円、他の金融機関なら3万円未満で165円、3万円以上で258円の手数料となっており、他の取引上がこれを受けてどの様に動くか楽しみな所です。




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