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WithCoin松山光市を名乗る人物がWITHは電子屑になると警告

2018年08月19日にenjinに、WithCoin開発者で株式会社ノイマン社長の松山光市を名乗る人物が「WITHは電子屑になる」と警告する書き込を行い話題になっています。自称ですし、本人がこんな所に書き込むとは考えられません。また以前にも本人を名乗り書き込みが行われていますが、事実関係は不明です。以下が書き込まれた内容です。(書き込み内容ソース:enjin)

WithCoinは電子屑になる

‼️withcoin(WITH) 電子屑になる⁉️ (メインネット移行で)大変御世話になっております。

松山光市です。

現在 仮想通貨WithCoin(WITH)は、2018年内を目処にメインネットへ移行する予定で開発が進行しています。メインネットへの移行が行われると、それまでのネットワーク上にあるトークン(WITH)は利用出来なくなります。

その為、今回の移行準備に伴いまして、WITHをお持ちのホルダー様におかれましては、シェアリングエコノミーWithCoinのメインネットが公開されます迄に、お持ちのWITHを必ず手放して頂きますよう御願い申し上げます。

でないと、WITH‼️は単なる電子屑‼️となってしまいます。トークンスワップは行わない為、‼️既存のWITHに価値は全くなくなります‼️ので御注意下さい。

この様に、ウィズコインがメインネットへ移行すると言う事です。トークンスワップとはメインネットに移行するに当たり、それまで持っていた枚数に対して、何枚に交換すると言う感じです。これが無いと言う事は本当に単なるゴミデータになります。手放せと言われても、唯一の上場先であるメルカトックスでは買い手が不在の状況で売れません。ですので、諦めろと切り捨てしたのと同じで、かなり悪質に思える書き込みです。

NeoWithCoinをリリース予定

また、メインネット開設後の仮想通貨NeoWithCoin‼️には、「バイバック(buy back、買い戻し)」 と 「コインバーン(coin burn)」を実施します。

発行した仮想通貨の数を減らしてしまうのは、仮想通貨の希少価値を上げて、資金の流れを良くするという目的がある為です。バーンは運営者が保有している仮想通貨がなくなり、市場に流通していない仮想通貨の数量が減る事を指します。全体の数量が減るため、NeoWithCoinは高騰することでしょうし、最早、発行枚数を増やしたという批判は意味を失います。価格高騰が確実なNeoWithCoin‼️を末永く応援して頂けたら幸せです。

そして、ウィズコインホルダーは切り捨て、いきなり新仮想通貨ネオウィズコインのお知らせ。バイバックするとあるが、その資金はどこから得るのか?ウィズコインでも買い支えすると言っておいて何も出来なかったのはホルダーは忘れてはいないでしょう。

更にバーンを行うとあるので、ウィズコインをバーンし全てを葬り去り、ネオウィズコインを作ると言う事で、ホルダーにとっては詐欺被害確定となってしまいます。これを開発者が堂々と、しかも訴訟サイトに書き込むメリットが無いので、本人では無いと推察します。話題にして、訴訟に関わる人数を増やしたい人が書き込んだのが濃厚かと思います。

NeoWithCoinは次々に上場準備中

続いて、NeoWithCoinをリリースするまでの期間にも、複数の取引所‼️へ、リスティング‼️していきます。Hotbit、Exrates、Yobit、チェンジリー、LATOKEN取引所、Kucoin取引所と韓国の取引所においても上場準備を開始しています。

詳しくは追って報告致しますのでお待ち頂ければ幸いです。WithCoinがイーサリアムネットワークを離れ‼️ERC20トークンで無くなる‼️事による予期せぬトラブルにつきましては、当方では対応致しかねますので御留意下さい。御不便をお掛けしますが、御理解と御協力を頂けます事に感謝致しております。

【FINALICO】松山光市
発行者:松山光市
住所:澳門宗玉生廣場181-18
TEL:050-5213-0696
E-MAIL:info@final-ico.com

Kucoinは日本人の取引を不可にする趣旨をHPで発表し、日本語ページも削除しています。英語ページなどで継続して取引は可能ですが、金融庁の圧力くらって日本人を表向きにも締め出す動きをした場所に上場を目指しますかね??ウィズコインはバイナンス上場確定と言って上場しなかった過去もあります。そういう過去を踏まえて、こういう取引所に上場準備と本人なら入れない様な気がします。更に訴訟サイトを介して何度も情報を出していくと言う不自然さは残ったまま。

日本語が変な部分も多々あるし、住所はマカオの様ですね。これは販売責任者として掲載してあった会社の所在地とされている場所です。この情報も本人ならわざわざ掲載しないでしょう。

運営責任会社 D-BAC INTERNATIONAL COMPANY LIMITED
運営責任者 Chen Zhiyu 所在地澳門宗玉生廣場181-18(マカオ
電話番号 050-5213-0696

噂話ではかなり前から出ていた

真偽不明:ネットを賑わせたICO「〇〇コイン」の行方の裏情報

真偽不明の情報ですが、業界に精通した方からの情報として出せる範囲で出した記事ですが、これがウィズの話でした。この記事では出せませんでしたが、この時に既にネオウィズコインと言う名前は出ていました。なので、本人じゃ無くてもある程度裏話が分かっている人や関係者が書き込みを行っていると思います。対立側は変な感じの救済企画をやっていますし、そちら側が書いた可能性も少なからずありそうな印象です。




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