Ripple(リップルXRP)

国際送金サービス「Xラピッド(xRapid)」が3つの金融会社から商用化された事が発表される

月曜日に行われた仮想通貨業界のカンファレンス「Ripple’s Swell」でRipple(リップル/XRP)を通じた国際送金サービス「Xラピッド(xRapid)」が3つの金融会社から商用化された事が発表された。

Xラピッドはリップルの仮想通貨をベースとした国際送金と支払い決済サービスプラットフォーム。

今回のXラピッドプラットフォームの最初の商用利用に乗り出したのはマーキュリーFXなど3社。リップルはXラピッドを介して、国際送金に掛かる時間を大幅に削減する事が可能になると説明した。マーキュリーFXの関係者によると、英国からメキシコへの送金が2日間から2分に短縮させる事が出来るとした。

リップルはこれまで多くの銀行と提携してきたが、Xラピッドの下位バージョンである、リップルを使用しないXカレント(xCurrent)をベースにした物だった。しかし今回はリップルを使用するXラピッドが採用される事になり、今後の展望が変わってくる可能性がある。

国際送金ではブロックチェーン技術を利用する事で得られるメリットが大きく、様々な企業やコンソーシアムが研究を続けている。




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